「東池袋五丁目」が着工 野村不参画の再開発
住宅新報 2017年4月25日 号 4面

東池袋五丁目市街地再開発事業の完成予想図
野村不動産が参加組合員として参画する東京都豊島区の「東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業」(組合施行)の新築工事がこのほど始動した。13年4月に都の「木密地域不燃化10年プロジェクト」不燃化特区制度先行実施地区でコア事業と位置づけられ、15年6月に組合設立認可。16年6月の権利変換計画認可を経ての着工で、竣工は19年3月の予定。
従前は木造住宅が密集していた地域で、再開発事業の施行地区面積は約2280m2。区道防災道路の拡幅整備と地下1階地上20階建ての住宅棟(132戸)を建設する。現地は地下鉄有楽町線東池袋駅から徒歩5分、JR山手線大塚駅から徒歩10分のところ。





















