2017宅地建物取引士受験セミナー (23)
住宅新報 2017年4月18日 号 8面
【問題3-11】
Aが所有する甲地をBに賃貸し、Bが甲地上に乙建物を新築し、所有している場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。
(1)BがAに無断でCとの間で乙建物の賃貸借契約を締結すると、Aは、Bとの賃貸借契約を解除できる場合がある。(2)Bが借地権をDに譲渡しても、Aに不利になるおそれがないにもかかわらず、Aがそれを承諾しない場合、Dは、Aの承諾に代わる裁判所の許可を申し立てることができる。
























