店舗賃料、高止まり続く 不動研などトップ銀座、2位表参道
住宅新報 2017年4月18日 号 4面
ビーエーシー・アーバン・プロジェクト(東京都渋谷区)、日本不動産研究所、スタイルアクトの三者はこのほど、「店舗賃料トレンド2017春」(16年下半期)をまとめた。都内5エリアと全国主要都市8エリアの計13エリアの動向を公募賃料データを基に分析、年2回公表している。
それによると、各エリアの1階賃料ランキングは、(1)銀座が1位で変わらず、表参道、新宿が続いた、(2)賃料は全体的に高止まりで横ばい傾向だがエリア・施設による強弱も見られる、(3)インバウンド消費の変化でドラッグストアの出店が加速している―ことが特徴だ。13エリアの1階賃料(坪当たり月額)ランキングは、次の通り。
(1)銀座5万900円(前期比1%増)、(2)表参道4万5400円(同12%増)、(3)新宿4万3600円(同4%減)、(4)渋谷3万5200円(同11%増)、(5)京都2万9300円(同10%増)、(6)心斎橋2万8100円(同4%増)、(7)神戸2万4100円(同15%増)、(8)仙台2万2700円(同3%増)、(9)横浜2万2100円(同21%減)、(10)名古屋2万300円(同8%増)、(11)福岡1万9300円(同8%増)、(12)池袋1万8600円(同25%減)、(13)札幌1万3000円(同9%減)。





















