マレーシア住宅開発2弾 現地企業と8棟、676戸 三菱地所レジ
住宅新報 2017年4月18日 号 4面
三菱地所レジデンスがマレーシア・クアラルンプール近郊で大規模住宅開発事業に乗り出す。現地企業との共同事業で、同社のマレーシアでの住宅開発第2弾となる。
事業は大手企業、アイオーアイ・プロパティーズ(IOI)傘下のパイン・プロパティーズ(PP)がセランゴール州IOIリゾートシティ内で推進中の住宅開発事業「ザジェムズ」。プロジェクト会社の株式を取得して事業参画する。出資比率はPP社が55%、地所レジが45%。
約4万m2の敷地に12階建てから34階建てまで8棟、計676戸を開発する。専有面積は約110~160m2。5月に基礎・低層部を着工し、販売開始は19年3月の予定。





















