「生涯現役社会目指して」フォーラム開く ヘルスケア産業の最前線ホスピタルデザイン研が都内で
住宅新報 2017年4月4日 号 4面
まず「生涯現役社会の構築に向けて~超高齢社会への対応」と題して経済産業省ヘルスケア産業課長の江崎禎英氏が講演。今後は「予防・健康管理の重点化」が大事であると強調。(1)切れ目のない予防対策、(2)地域資源の活用、(3)自立的・持続的なヘルスケア産業の創出を政策として掲げた。その実現のため「厚労省、日本医師会と経産省が連携して取り組む」と述べた。
続いて医療法人社団慶成会会長の大塚宣夫氏が「高齢者よ大志を抱け!~豊かな老後は自分でつくる」と題して講演。現在、青梅市(700床)と稲城市(240床)で医療付き老人ホーム、高齢者ホスピスというイメージの「最期の3カ月から1年を過ごす」ための慶友病院を経営。37年の実績を基にした「老後を豊かに過ごすための基礎知識」として、「年をとったら独立独歩、一人で生きること」などの秘訣を紹介した。






















