「小児科オンライン」を導入 東急不 購入者支援サービスで
住宅新報 2017年4月4日 号 4面
東急不動産は4月上旬から、マンション購入者向けサービス「BRANZサポート」の新メニューとして、(株)Kids Public(キッズパブリック、東京都北区、橋本直也社長)が提供する遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を導入する。第一弾は第1期の入居が始まった「ブランスシティ世田谷中町」(世田谷区、総戸数252戸)。今後、順次対象を拡大していく。
小児科オンラインはスマートフォンで小児科医に直接相談ができるサービス。LINEやSkypeなどのアプリを使い、テレビ電話やチャットなど保護者が好きな方法で小児科医に相談できる。小児科医のネットワークを持つキッズパブリックとの提携で実現した、業界初のサービスという。子育て世帯の不安や不便を解消するのが狙い。
利用は「ブランズサポートウェブ」を通じて「小児科オンライン」に接続することで、平日の午後6時~10時に相談できる(一枠15分)。子供の状態を写真や動画、テレビ電話で見てもらうことで、具体的なアドバイスを受けることができる仕組み。医師への相談料は東急不が負担する。





















