船橋市の大型施設内に 物流ICTショールーム 三井不が8月開設
住宅新報 2017年3月28日 号 4面
三井不動産は今年8月、千葉県船橋市浜町の大型物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅰ」内に、物流ICTに特化したショールーム「MFLP ICT LABO」(約130m2)を開設する。ディベロッパーとしては初の取り組み。
同ラボでは、物流業務の効率化・省力化などに役立つ先進的なICT関連商品や製品などを設置。その企業と連携して入居企業や入居検討企業に新たなソリューションを提案するもので、物流業界が直面している人材確保の課題などの解決の一助になることを目指した。第一弾として、岡村製作所の次世代ロボット自動倉庫「オートストア」を設置することが決まった。
「MFLP船橋Ⅰ」はJR京葉線南船橋駅徒歩約8分で、敷地面積約4.2万m2。建物は8階建て、延べ床面積が19.8万m2という大型施設で、昨年9月に竣工した。





















