JR岡山駅東口前再開発 協力者に野村不グループ
住宅新報 2017年3月21日 号 4面
野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組の3社企業グループはこのほど、岡山県岡山市のJR岡山駅東口前で再開発を推進中の「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区市街地再開発準備組合」と、事業協力者として参画することで協定書を締結した。
計画地はJR岡山駅から徒歩1分で、施行予定区域面積は約1.3ヘクタール。商業地域で、「都市再生緊急整備地域(岡山駅周辺・表町地域)」内にあり、市のマスタープランでは「都心拠点」と位置付けられている。16年9月に再開発準備組合が設立されていた。今後は地権者や市など関係機関と協議を重ね、早期の都市計画決定を目指す。
事業化後は、住宅保留床を野村不とJR西開発が共同で取得、ホテル保留床をJR西開発が取得、施設建築物などの施工を奥村組が担当する―ことを目指す。今後、特定業務代行者や参加組合員に応募する予定。





















