南町田駅前で大型商業 東急電鉄19年度開業、暮らしの拠点へ
住宅新報 2017年3月7日 号 4面
東京急行電鉄はこのほど、田園都市線南町田駅周辺で計画を進めてきた駅と公園、商業施設が融合した新しい暮らしの拠点づくりに着手した。町田市と共同で推進している「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」に基づいたもので、2月に閉館した商業施設「グランベリーモール」の敷地を再整備し、19年度に開業する。併せて駅設備などのリニューアルも行う。
計画によると、商業施設は約8.3万m2の敷地を生かして駅から商業施設、隣接する鶴間公園、周辺住宅地への周遊性を高めるため、2層、3層のオープンモールを中心に整備する。延べ床面積は約15.1万m2(店舗面積約5.3万m2)で、従前施設の2倍(約200店舗)の規模となる。施設コンセプトを「生活遊園地~くらしの『楽しい』があふれるエンターテインメントパーク」とし、従前好評だったアウトレットを拡充すると共に、ライフスタイル提案型の物販や飲食店を導入する予定だ。





















