決算 5期連続で最高益 シノケングループ
住宅新報 2017年2月28日 号 5面
シノケングループの16年12月期連結決算は、アパートやマンションの販売、ゼネコン事業といったフロービジネスが好調に推移し、7期連続の増収増益を達成し、3期連続の過去最高売上、5期連続の過去最高益を更新した。
売上高は812.9億円(前期比47.6%増加)、営業利益105.7億円(同55.2%増加)、経常利益98.9億円(同53.4%増加)となった。
セグメント別に見ると、アパート販売事業は、引き渡し530棟(同165.6%)、受注残620棟(同159.3%)。マンション販売事業は、引き渡しが651戸(同122.3%)。ゼネコン事業は、完成工事高が159.7億円(119.1%)となった。17年12月の業績予想では、売上高1050億円、営業利益117億円、経常利益110億円としている。





















