地所レジ・野村不 白金2丁目で免震27階建て 隣地と一体開発で緑多く 3月下旬に1期坪単価は600万台
住宅新報 2017年2月28日 号 4面

緑に囲まれた「白金二丁目」の完成模型
三菱地所レジデンスと野村不動産は2月下旬、東京都港区白金2丁目で開発中の免震構造27階建ての都心型高級分譲マンション「ザ・パークハウス白金二丁目タワー」(総戸数172戸)のモデルルームを公開した。第1期販売は3月下旬の予定。
現地は地下鉄南北線・都営三田線白金台駅徒歩5分、同白金高輪駅徒歩6分の高台立地で、竹中工務店の白金竹友クラブがあったところ。周囲には三光坂の旧服部邸、シェラトン都ホテル東京、八芳園などと併せ、敷地内に整備する庭園と隣地の三菱商事ゲストハウスとの一体開発で緑豊かな環境と、眺望が抜ける開放感を確保した。また、国内のタワーマンションとして初めてドイツ製の型枠で表情を付けた石調コンクリートの外装材を採用した。
住戸は4階以上で、最上階3フロアはプレミアム設計を採用した。専有面積は56~185m2(1LDK~3LDK)で、第1期の販売戸数や価格は未定。平均坪単価は600万円台の見込み。目安は56m2タイプが9000万円台、最も多い88m2タイプが1億6000万円台、100m2タイプは1億8000万円台から。竣工予定は18年5月下旬。





















