リビタ 関西初のリノベマンション 兵庫・西宮で 長期修繕100年計画も
住宅新報 2017年2月21日 号 7面
既存建物のリノベーション事業を展開するリビタ(東京都渋谷区)はこのほど、兵庫県西宮市のリノベーション分譲マンション「リアージュ西宮門戸厄神(総戸数48戸)」を報道陣向けに公開した。阪急電鉄今津線「門戸厄神」駅徒歩4分に立地。間取りは全戸3LDKで、専有面積は76.71m2と80.46m2。販売価格は4468万~4778万円。
同社は既存マンション再生事業として05年から「一棟丸ごとリノベーション事業」を開始、同物件は42棟目となる。関西エリアでは初となり、首都圏以外でも名古屋、福岡に次ぐ3棟目の案件だ。
同社によると、築22年の企業社宅を取得した今回、同物件への大規模修繕を行うにあたり、第三者機関による建物調査・診断結果を基に建物全体をリノベーションする事業スキームを採用。資産価値を性能面で確保した上で、各住戸に居住性・快適性を高める多彩なアイテムを投入した同社特有の3つのデザインコースを提案する。更に、良好なコミュニケーションの形成を図るため「築後100年の長期修繕計画」を策定。
























