「神田練塀町」を着工 住友不参画の再開発
住宅新報 2017年2月21日 号 4面

神田練塀町再開発の完成予想図
住友不動産が地権者、参加組合員として参画している東京都千代田区の「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(組合施行)がこのほど着工した。現地は、JR秋葉原駅前広場北東に細街路沿いで、施行面積は約0.5ヘクタール。旧耐震の建物や木造住宅が密集していた神田練塀町と神田松永町の一角。街区に秋葉原駅前と昭和通りからのにぎわいを呼び込む“ゲート広場”を新設する。
計画によると、業務、住宅、店舗、駐車場で構成する免震構造地下2階地上21階建て、延べ床面積約3万700m2の複合ビル(完成予想図)を建設する。併せて区道、公共広場の整備も行う。全体の竣工予定は19年5月で、総事業費は約233億円。





















