「都市と緑」融合の免震タワー 東京建物・住商「代々木公園」で195戸
住宅新報 2017年2月21日 号 4面
東京建物と住友商事は2月18日、東京都渋谷区富ヶ谷1丁目で開発中の分譲マンション「ブリリアタワー代々木公園クラッシィ」(免震構造19階建て、全195戸)のモデルルーム事前案内会を開始した。地下鉄千代田線代々木公園駅、小田急小田原線代々木八幡駅から各徒歩2分の足回りで、JR渋谷駅、原宿駅からも歩いて20分、代々木公園へは5分という立地。
昨年9月にホームページを開設して以来の資料請求は約4500件。年齢層は30代から40代が中心で約6割。地元渋谷区を中心に世田谷、港、新宿などの近接区居住者が約4割を占め、世帯人数は2人が約4割、3人が約3割という。18日以降の来場予約組数は既に900組を超えるなど、反応は上々だ。
住戸プランは、専有面積が50~142m2(1LDK~3LDK、計24タイプ)。価格は6000万円台~3億円台まで。価格や第1期の販売戸数などは未定だか、坪単価は500万円超という想定。1フロア12戸で、19階のプレミアムフロアは全戸100m2超で7戸。モデルルームは85m2タイプと142m2タイプの2つで、想定価格は前者が1.1億~1.5億円、後者が3.5億円という。竣工は19年1月下旬の予定。






















