2年以内に1千店へ C21・ジャパン 大阪で全国大会
住宅新報 2017年2月14日 号 7面
センチュリー21・ジャパン(長田邦裕社長=写真)は2月7日、大阪市内のホテルで「第32回センチュリー21・ジャパンコンベンション」を開催した。全国各地のFC加盟会社約1800人超が参加した。関西での全国大会は13年ぶりの開催となる。
16年度の売買・賃貸部門の営業優秀成績者・店舗の表彰式が同社イメージキャラクターであるケイン・コスギさんをゲストに招いて行われ、年間受取報酬額26.2億円、2連覇を達成した企業グループ第1位、センチュリー21MEグループ(埼玉県さいたま市)など各受賞者・店舗に対し、賞状と副賞が授与された。
引き続き、17年度本部方針の報告を長田社長が発表した。ネットワークの広がりについて、長田社長は「国内店舗数は84年の設立から数えて、912店舗(17年1月末時点)。2年以内に1000店舗達成という目標を掲げる。併せて、加盟店業績向上に向けたサポート強化を目指す」と述べた。次いで、フランチャイズ契約・業務マニュアルの見直しや新商品・サービスの開発など盛り込んだ改革宣言「『しなやかな本部』への転換」を発表した。
























