73人が合格 不動産仲介士試験
住宅新報 2017年2月14日 号 7面
日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会はこのほど、16年12月8日に実施した第16回「不動産仲介士」の資格認定試験の結果を発表した。同協会ホームページで閲覧できる。受験者123人のうち、合格者は73人(合格率59.35%)だった。全60問中、正解答数39問以上を合格とした。
同資格制度は、主に住宅を中心とした不動産の流通業務の実務者を対象に実務能力の向上を支援し、その研さんの成果を認定する。第1回試験から今回までの累計受験者数は1802人、合格者数は1017人に上る。このうち半数強の616人が資格登録している。ほぼ不動産実務者が受験しているが、学生など累計19人の受験者もいる。
次回第17回試験は、東京・名古屋・大阪・福岡などを試験会場に12月7日に実施する。受験資格に制限はないが、協会会員であることが必要。申し込みは10月2日から11月2日まで受け付ける。受験料は税込み1万円。合格発表は18年1月25日に行う。























