クラウド型業務管理システム 「見える化」と「効率化」を シティスタイルが業界向けに
住宅新報 2017年2月14日 号 4面
不動産・住宅・建設業界向けにITソリューションを提供しているシティスタイル(東京都千代田区内神田、稲田政美社長)は2月14日、業務を「見える化」「効率化」できるクラウド型業務管理システム「Teamforce(チームフォース)」の提供を始める。
特徴は(1)業務を3階層(プロジェクト、タスク、ToDo)に分けて進ちょくを管理できるほか、(2)業務の漏れを防止するリマインダーメール機能、(3)単なるToDoの羅列ではないワークフロー機能、(4)定例業務の登録に便利なデータコピー機能―を備えていること。導入することで、業務の進ちょく確認がいつでもどこでも簡単にできる、日々の業務日報を自動作成できる―メリットがある。
活用例として「仲介分野での各種法令、制限事項、税務などの業務確認作業」「業務住宅から納品までの社内工程管理と外注先の管理」「建設、建築、リフォーム工事での各工事の工程管理」「住宅、ビルテナントの契約管理、賃料更新業務の交渉内容管理」など、幅広い事例を挙げている。
価格(税別)は初期費用が6000円×ID数。月額費用はID数で異なり、20IDまでが5万6000円、100IDまでが20万円という設定。中小、中堅企業を中心に年間100社程度を目標に展開する。





















