リノベ賃貸でオフィス 新宿でインバウンド向け 小田急不
住宅新報 2017年2月7日 号 5面
小田急不動産は既存物件を取得した後リノベーションやコンバージョンを行って価値を高めるリノベーション賃貸事業を展開中だが、このほどオフィスビルの第一号物件を具体化した。昨年取得した賃貸マンション第一弾の「バアクレイ南麻布」に続くもの。
取得するのは新宿区新宿5丁目のビル。コンバージョンした上で、小田急グループのUDS(東京都渋谷区)に一括賃貸し、同社が運営するインバウンド事業者のためのコワーキングスペース「インバウンドリーグ」として9月に開業する。今後、小田急沿線と都内エリアを中心に事業化が可能なオフィス、レジデンス物件を積極的に取得、再生。グループ内外のパートナーと連携して競争力の強化と地域の活性化に貢献していく。





















