広島中区でビル計画 三菱地所、4棟目
住宅新報 2017年2月7日 号 5面
三菱地所はこのほど、広島市内で同社4棟目となる「新広島ビルディング建替計画」を始動した。中区幟町にある現「新広島ビルディング」を所有する神戸広島ビル(株)が解体した上で、三菱地所が定期借地権を設定して新たなオフィスビル開発を行う。建物の竣工後もビル名称を引き継ぎ、銀行テナントは再入居する予定という。
計画地は金融機関や大手企業のオフィスと商業機能が集積するエリアの一角で、広島電鉄胡町駅徒歩1分。敷地面積は1088m2で、建物は14階建て、延べ床面積約1万1500m2の規模。17年冬に着工し、竣工は19年秋の予定。





















