日本土地建物 ラティス青山スクエア竣工 つながりや賑わい創出
住宅新報 2017年2月7日 号 5面

竣工したラティス青山スクエアの建物外観
日本土地建物はこのほど、同社が東京都港区南青山一丁目で進めていた「仮称・南青山一丁目プロジェクト」が竣工し、名称を「ラティス青山スクエア」に決定したと発表した。
立地は、都営大江戸線青山一丁目駅徒歩1分。地下1階地上9階建てで延べ床面積は1万1404m2。用途は事務所や店舗、駐車場。
1階は、南北の貫通道路を設置し、南青山のゲートとして、周辺地域とのつながりや賑わいを創出。カフェや飲食、物販店舗を誘致する。
2階は、ビジネスのつながりを支援するオープンイノベーションオフィス「SENQ青山」を設置。22室の個室のほか、専用受付、ラウンジ、会議室などを設置。開業予定は2月17日。
3階から9階はオフィス空間で、基準階面積844m2で、無柱空間となっている。制振ダンパーによる制振構造を採用。72時間稼働可能な非常用発電機のほか、テナント専用の非常用発電機スペースを2カ所確保している。
また、LED照明などによる省エネ性能やBCP支援機能などが評価され、「DBJ Green Building認証」において「four stars」を取得。極めて優れた環境・社会への配慮がなされたビルとして認証されている。





















