201人が合格 再開発P 実務経験審査
住宅新報 2017年2月7日 号 2面
再開発コーディネーター協会は1月31日、16年度再開発プランナー試験(実務経験審査)の合格発表を行った。
合格者は201人。合格者の平均年齢は37.5歳で女性の合格者は22人。
同試験は筆記試験と実務経験審査で行われ、今回で25回目。筆記試験(16年度は8月28日に実施)に合格した後、都市再開発事業に関連する実務経験を3年以上有しているか等について、実務経験審査(書類審査と面接審査)を行い、これに合格し、登録手続を経て「再開発プランナー」となる。今回の実務経験審査については、16年11月から12月にかけて実施された。現在の再開発プランナー登録者は3251人。なお、17年度の筆記試験日も発表され、8月27日に決まった。
























