分譲マンション業界向け スマホ対応VRカタログ ワンダーリーグが参入
住宅新報 2017年1月31日 号 4面

マンションVRカタログのイメージ図
スマートフォン向けゲームアプリ開発のワンダーリーグ(東京都新宿区、北村勝利社長)は2月から、分譲マンション業界向けVR(バーチャルリアリティ)アプリの開発事業に参入する。ゲームアプリ開発の技術を生かし、CADデータを基に物件の3D画像情報を制作。身近なスマホ対応のVRカタログサービスとして提供するもの。
既に第一号案件として東京都北区の分譲マンション「エステムプラザ赤羽アンダルシア」(事業主・東京日商エステム)のVRカタログを制作中で、初年度は50物件での導入、売上高1億円を目指す。
この「マンションVRカタログ」の特徴は、(1)3D空間を通じてより多くの情報が提供できる、(2)来訪者へ記念ギフト持ち帰ってもらい、家族や友人との「体験共有」が可能になる、(3)モデルルームの運営が楽になる、(4)ゼンリン3D都市モデルデータで周辺環境が再現できる、(5)ドローン撮影による指定階からの眺めVR表現できる――など。





















