各地で新年会
住宅新報 2017年1月24日 号 8面
強固な組織・財務体質を 都宅協
東京都宅地建物取引業協会(瀬川信義会長)は1月18日、東京・新宿の京王プラザホテルで新年賀詞交歓会を開いた。
あいさつに立った瀬川会長は、「世界経済の動向次第で日本経済の先行きが不透明な中、我々を取り巻く環境も変化の厳しい時代を迎えている。宅建業法改正による弁済業務制度の変更、体系的教育、インスペクション情報報告義務、民法改正、IT重説などだ。これらの課題に臆することなく、着実に進んでいく。昨年立てた方針通り、人材育成、消費者相談、情報提供を進め、開業支援センターを活用して更なる会員増強を行い、強固な組織・財務体質を作っていく」と述べた。

























