会員社が6000超に 全宅管理
住宅新報 2017年1月24日 号 7面

佐々木正勝全宅管理会長
ハトマークグループの全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理、佐々木正勝会長)は1月19日、同協会の会員数が6000社を超えたと発表した。1月20日正午現在で6004社。
全宅管理は、00年に「賃貸不動産管理業協会」として設立。これまで、「賃貸不動産管理士」資格(賃貸不動産経営管理士の前身)の創設や無料法律相談、提携企業と連携した各種サポート事業の実施に努め、10年から現在の全宅管理となった。
佐々木正勝会長(写真)は、「全宅連をはじめ、都道府県宅建協会やハトマークグループの皆様のご協力があっての結果。今後も本会会員と共に事業を推進していく」と述べた。























