シンプルな申込書に ARUHI住宅ローン
住宅新報 2017年1月24日 号 7面
住宅ローン専門金融機関のARUHI(東京港区、浜田宏会長兼社長)は、住宅ローン借入時に使う申込書を刷新し、1月23日から導入した。サービス向上策の一環として、顧客の事務負担を軽減してもらうのが狙い。併せて、自社店舗業務での作業効率をアップさせる。
新しい申込書は、従前の記入項目を減らしてシンプルな書式とした。例えば、申込時に提出する住民票や源泉徴収票、重要事項説明書などの書類の中で確認ができる項目については、申込書内での記入を不要とする。
対象となる住宅ローン商品は、「フラット35(借入)」「スーパーフラット」「フラットα」「フラットつなぎ」の4つ。























