虎ノ門駅前地区再開発 権利変換計画で知事認可
住宅新報 2017年1月24日 号 4面

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業(完成予想図)
東京・虎ノ門の地下鉄銀座線虎ノ門駅の拡幅と駅前広場整備と共に、国際ビジネス交流拠点の機能強化を一体的に進める「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(組合施行=完成予想図)が1月13日付で、権利変換計画について東京都知事の認可を受けた。
地権者は森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社。参加組合員として野村不動産と東京地下鉄が参画。現地は桜田通りと外堀通りの角地で、敷地面積は2782m2。建物は地下4階地上24階建て、延べ床面積は4万7470m2。昨年12月から解体工事に着手。国家戦略特区の特定事業として20年6月の完成を目指す。





















