2月に中古活性化セミナー 住宅ファイル活用促進で 近畿活性化協
住宅新報 2017年1月17日 号 7面
近畿不動産活性化協議会(阪井一仁会長)は2月11日、大阪・堂島のホテルエルセラーン大阪で、セミナー「既存(中古)住宅の流通活性化と『住宅ファイル制度』」を開催する。時間は午後2時~4時30分。
住宅ファイル制度とは、インスペクション(建物診断)やシロアリ検査の報告書をもとに中古住宅の経済的残存年数を把握し、住宅の適正価格を専門家によって算定するワンストップサービス。
同セミナーでは、既存(中古)住宅の流通活性化に向けた「住宅ファイル制度」の活用に際し、一般消費者と事業者、各種専門家が解決すべき課題に対し、それぞれの情報を共有し、互いに意見を述べ合い、相互理解を深め、その解決策を探る。























