マン活に励む管理組合 取手井野団地 茨城県取手市 居住者同士が〝とくい〟を交換(上) 健康診断から読書会まで
住宅新報 2017年1月17日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
取手井野団地は、1969(昭和44)年の入居開始からすでに45年が経過し、居住者の高齢化が進むと同時に、空き住戸も増えています。そうした中「とくいの銀行」は、居住者同士がお互いに「とくい」なものを交換する新しいコミュニケーションの場として、2011(平成23)年に営業を開始しました。
仕組みは簡単です。
(1)とくいを預ける























