「まちの魅力」テーマ 東急電インターンに協力 地域ブランディング研
住宅新報 2017年1月17日 号 5面
東京急行電鉄は16年10~12月の期間、地域ブランディング研究所の協力を得て大学生・大学院生30人を対象にした長期インターンシッププログラムを実施した。
「まちの魅力発信体感プログラム」と題した内容で、参加学生に東急電鉄が手掛ける「街づくり」を理解してもらい、「今後必要となる理想のまちの実現」のために、ハード・ソフト両面からどのような取り組みが必要か思い描いてもらうことを目的としたものだ。今回のプログラムで、参加学生は実際に一つのまちを選定し、現地調査や取材を行い、成果物として「まちの魅力発信ツール」といった冊子を作成した。
今回のインターンシッププログラムに協力した地域ブランディング研究所は、首都圏40エリアでまちの魅力を発信する『まちぶら』を発刊するなど、地域のブランディング構築で実績を残している。





















