首都圏マンション 2月に大型物件の販売集中 東京西部では「武蔵野三鷹」「蘆花公園」 5千万円前後「東京王子」「大田六郷」も
住宅新報 2017年1月17日 号 4面

桜並木沿いの開発地で建設が進む大型物件「ザ・ガーデンズ東京王子」
首都圏新築マンションの新春セールが本格化。東京都内でも大型物件の新規販売が始まる。正月明けに新規モデルルームを開設した上で、2月に販売するものが中心。やや停滞感が残る市況の先行きを占う〝初売り〟は2月が本番になりそうだ。価格の上昇傾向で一般需要者に手が届きそうな都内の大型物件は限られるが、いずれも前評判を集めた物件が登場してくる。
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JR中央線の新規物件として2月上旬に第1期販売を予定しているのが野村不動産の「プラウドシティ武蔵野三鷹」(武蔵野市中町3丁目、7階建て総戸数334戸)。三鷹駅から徒歩10分、吉祥寺駅徒歩20分の立地。専有面積が71~94m2で、販売戸数、価格などは未定だ。間取りの自由度を高くした住戸と共に、生物多様性認証を取得した環境対応物件だ。





















