フラット35、1.12%に上昇 1月適用金利
住宅新報 2017年1月10日 号 5面
住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の17年1月適用金利(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下、最頻値)が、前月を0.02ポイント上回る1.12%となった。これで2カ月連続の上昇となった。
16年8月の0.90%を底に上昇基調にあるが、例えば14年2月の適用金利が1.79%だったことを考えると低水準であることに変わりはない。ただ、住宅市場に冷え込みが見られる中、ローン金利が上がることで市場に悪影響が出るのではないかと懸念されるところだ。





















