飯能市空き家バンク 全日埼玉所沢支部と協定
住宅新報 2016年12月20日 号 7面

協定を締結した大久保勝市長(左)と宮嶋義伸支部長
埼玉県飯能市と全日本不動産協会埼玉県本部所沢支部(宮嶋義伸支部長)は12月15日、「飯能市空き家バンク」媒介に関する協定書を締結した。
「飯能市空き家バンク」は、空き家の売却、賃貸を希望する所有者から申し込みを受けた物件をホームページなどで公開し、空き家の利用を希望する人に情報を提供するもの。16年3月からスタートしている。
空き家物件の募集や情報提供などは市が行い、物件の査定や仲介を全日埼玉所沢支部の協力会員である宅地建物取引業者が行う。同様の協定は、既に埼玉県宅地建物取引業協会彩西支部とも締結しており、今回の協定締結により、飯能市周辺の地域業者を網羅することになる。























