「有効性データ収集を」 交流会開催でホームステージング協
住宅新報 2016年12月13日 号 7面
日本ホームステージング協会は12月6日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで「ホームステージャー交流会」を開いた。ホームステージャーなど90人が参加した。
ホームステージングとは、片付けや掃除、インテリアなどトータルコーディネートで住宅を魅力的に演出し、中古住宅・空き家の流通に役立てる米国由来のノウハウ。同協会では、日本での認知と普及を目指すため、ホームステージングを行う「ホームステージャー」を認定する資格制度を運営しており、ホームステージングの基礎を学べる「ホームステージャー2級」と総合的な知識とノウハウを兼ね備えた「ホームステージャー1級」を設定している。
今回の交流会では、この秋に行われたホームステージングコンテストの表彰式や、活躍中のホームステージャーのトークセッション、国土交通省住宅局住宅政策課の植田潤二住生活サービス産業振興官による住生活基本計画についての講演などが行われた。























