1000店舗でのサービス強化を ハウスドゥ 東証一部に市場変更
住宅新報 2016年12月13日 号 7面

安藤正弘社長
不動産フランチャイズ事業のハウスドゥは12月8日、東証マザーズ市場から東証一部に市場変更した。同日の株価は1327円の終値から、一部上場を好材料と見て、一時は1342円まで伸長したが、終値は1324円と3円安だった。
東京・兜町の兜倶楽部で記者会見した安藤正弘社長は、「本日東証一部上場を果たし、身が引き締まる思いだ。これからも成長、拡大していく」とあいさつした。
その後、会見では、25年までに国内1000店舗を達成することを今後の目標とすると共に、1000店舗のスケールメリットを生かした、価格公開システムなど新しいサービスも展開していくとした。海外展開については国内の加盟店が600を超えた段階で、アジアにフランチャイズを置き、その国の総代理店に展開を任せたいとした。























