マレーシアのアウトレット 2期着工、計190店に 三井不が現地企業と
住宅新報 2016年12月13日 号 4面
三井不動産とマレーシアのMAHB社の合弁会社はこのほど、「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港セパン」の第2期開発に着手した。同施設は15年5月に空港敷地内に開業。増床によって店舗数は現在の約130店から約190店に拡大。店舗数で東南アジア最大級のアウトレットモールとなる。第2期計画の開業は18年1月の予定。
同施設は、敷地面積が全体で17.89万m2。21年には第3期の増床を予定し、最終的には店舗面積約4.4万m2(現在約2.4万m2)、店舗数は約250店となる予定。





















