東急不 川口市で病院と一体開発 16日から1期 入居者に健康、ケア情報も
住宅新報 2016年12月13日 号 4面

「ブランズ川口元郷」の完成予想図
東急不動産は12月16~17日、埼玉県川口市で開発中の県内初の病院一体型のマンション「ブランズ川口元郷」(総戸数119戸)の第1期50戸を販売する。川口工業総合病院の建て替えに伴うプロジェクトで、医療法人新青会川口工業総合病院との共同事業。
現地は、埼玉高速鉄道川口元郷駅から徒歩5分の川口市青木1丁目。建物は地下1階地上19階建て。1、2階は医療法人が隣接地に建設する病院の関連施設として保有・運営し、その上層の住宅部分を東急不が分譲する。
住戸の専有面積は72~94m2(3LDK~4LDK)で、第1期分の価格は3730万~6670万円(最多4300万円台)という設定。入居予定は18年3月下旬。





















