品川大井町の再開発着工 住友不が参画
住宅新報 2016年11月22日 号 4面
住友不動産が地権者、参加組合員として参画している東京都品川区の「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」(組合施行)が11月17日、着工した。現地は、JR大井町駅西側の低層木造建築物が密集していたエリアで、施行地区は約0.8ヘクタール。ここを敷地の統合と建物の共同化で高度利用するもの。
計画によると、6253m2の敷地に地下1階地上29階建ての住宅(総戸数629戸、販売予定476戸)、生活支援施設、駐車場を整備する。公共施設として既存区道の拡幅、広場の整備(2カ所、約1000m2)なども行う。総事業費は約380億円。竣工は19年8月の予定。





















