袖ケ浦市で免震マンション 新昭和、太陽光発電も
住宅新報 2016年11月22日 号 4面
新昭和(千葉県君津市)は11月27日まで、千葉県袖ケ浦市奈良輪で開発中の免震構造マンション「ウィザースレジデンス袖ケ浦」(12階建て、全115戸)の第1期販売分の登録を受け付ける。JR内房線袖ケ浦駅徒歩1分の立地で、免震構造に加え、共用部電力を補助する太陽光発電を導入したオール電化マンション。モデルルーム開設以来、多くの需要者を集めている。
専有面積は66~81m2(2LDK~4LDK)。第1期は61戸で、価格は1990万~3940万円(最多価格帯は2800万円台と3300万円台の各6戸)。入居予定は18年3月中旬。駅前海側地区で、18年春に開業する商業施設のほか、医療施設や公園などが整備される予定だ。





















