決算 売上、純利益とも過去最高 17年3月期中間決算 C21・ジャパン
住宅新報 2016年11月15日 号 7面
センチュリー21・ジャパンの17年3月期中間期決算(単体)は、レディスゴルフトーナメントや加盟セミナーの開催のほか、既存加盟店サポートとして西日本支社の開設などの施策が功を奏し、増収増益。売り上げ、当期純利益とも過去最高を記録した。
売上高が20億2400万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益が6億7900万円(同18.3%増)、経常利益が7億2100万円(同17.8%増)、当期純利益が4億8600万円(同23.1%増)。売り上げの内訳は、サービスフィー収入が15億7800万円(同12.4%増)、ITサービス収入が3億3800万円(同10.7%増)、加盟金が8400万円(同2.2%増)、その他が2300万円(同10.6%減)だった。加盟店数は906店舗(16年3月末比6店舗増)。17年度中に1000店舗の実現を目指すが、説明した長田邦裕代表取締役は、「現状、加盟店数が伸び悩んでいるので、異業種から参入した会社のアフターフォローを徹底すると共に、ITサポートである21クラウドの今月中のリリースなどで目標を達成したい」と述べた。























