横浜みなとみらい21で47街区複合計画に着手 三菱地所、ゲーム企業誘致
住宅新報 2016年11月15日 号 4面
三菱地所はこのほど、横浜市西区みなとみらい21地区で所有する47街区の一部(8670m2)で複合施設計画に着手した。(株)コーエーテクモゲームスの本社オフィス機能(最大約1600人収容)、ライブハウス型ホール(最大約2000人収容)、ビジネスホテル(約230室)で構成する複合施設を開発し、完成後にオフィスとホール部分をコ社に譲渡する。17年度に着工、竣工は19年度の予定。
計画地は、企業本社や研究開発拠点などが集積する「キング軸」周辺に立地。コーエーテクモグループの中核的事業会社の本社を誘致することで、みなとみらい21地区の更なる機能集積・活性化を図る。集客力の高いホールとホテルを整備することで、新たな魅力付けも併せて進める。現地は、横浜駅から徒歩10分、みなとみらい線新高島駅徒歩2分のところ。施設の延べ床面積は約3万7000m2。





















