女性の働き方問う 都宅協レディス、10周年シンポで
住宅新報 2016年11月8日 号 7面

キャサリーン・カガワ氏
東京都宅地建物取引業協会レディス部会は11月2日、東京・富士見のマツヤサロンで「10周年記念シンポジウム」を開いた。
冒頭のあいさつで、松本孝子レディス部会長は、「都宅協にレディス部会を設けて10年経ち、部会も総務直属で本部運営となった。私たちは宅建士として不動産業を営んでいるが、海外ではどのようにして行っているかを今日学び、情報交換をしていきたい」と述べた。
来賓として瀬川信義同協会会長が、「日米の専門家が集まる貴重な機会だ。日本と米国の差異など学んで、お役立ていただきたい」とあいさつした。























