千葉NTで戸建て275区画 大和地所 全戸異なる住宅プラン
住宅新報 2016年11月8日 号 5面
大和地所レジデンスは、千葉ニュータウンエリアで総区画数275区画の戸建て分譲プロジェクト「ヴェレーナガーデン千葉ニュータウン中央」を開発中だ。総開発面積6万m2を超すビッグプロジェクト。前身の日本綜合地所時代も含め、戸建て分譲実績が300区画程度だった同社にとっては、これまでにない大きな開発だ。敷地面積を170m2以上確保し、住宅プランは275戸をすべて異なるものにするなど「商品力」で差別化を図る方針だ。
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同社はこれまでに、千葉ニュータウンエリアで約1000戸の分譲マンションを供給してきた実績がある。今回、戸建て住宅の分譲は初めてのことで、約2年前にUR都市機構から取得した敷地で開発する。第1街区(137区画)と第2街区(138区画)に分け、まずは2~3年の期間をかけて137区画を終了させる。その後、第2街区の開発へと移る予定だ。






















