インドネシアに進出 ジャカルタでビル開発 三菱地所、現地企業2社と
住宅新報 2016年11月8日 号 4面
三菱地所は11月1日、インドネシア・ジャカルタで現地の大手企業グループであるゲシット社、サンティニ社と共同でオフィスビル開発に参画することで合意した。同社としてはインドネシアで初の事業となる。現地2社が出資する特別目的事業体の株式を取得して事業参画する。
プロジェクトはジャカルタ中心部の約1.6万m2の敷地に地上46階建てのオフィスビルを開発するもの。商業施設を合わせ延べ床面積は13万2400m2で、総事業費が約270億円の大規模開発事業。三菱地所が不動産開発のノウハウを提供してプロジェクトを支援する。17年下半期に着工し、20年中に竣工の予定。





















