大型再開発事業、各地で動き 横浜、六本木、虎の門などで
住宅新報 2016年11月8日 号 4面
横浜中区で58階建てタワー 三井不レジ、丸紅住宅、宿泊、商業一体で
三井不動産レジデンシャルと丸紅は11月1日、横浜市中区で推進中の大規模開発事業「北仲通北再開発等促進地区」計画(約7.5ヘクタール)の中心となる地上約200メートル、58階建てミクストユースタワーを着工した。分譲住宅、宿泊施設、商業・文化施設を一体整備するもの。分譲住宅は総戸数1100戸超で、横浜市内で最高層、最大規模となる。
北仲通地区は、みなとみらい21地区と関内地区を結ぶ中間に位置。建物は横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅と直結し、横浜の新たなランドマークとなる。低層階の1~2階には延べ床面積約6000m2の商業・文化ゾーンを配置。スーパーのほか、居住者や近隣住民の生活利便を高めるライフスタイル提案型のカフェやレストランを誘致する。






















