駐車場シェアリング 今、熱視線が注がれる――(下) トラブルなくす努力を
住宅新報 2016年11月8日 号 1面

三井のリパークの予約制駐車場イメージ(提供資料より)
大手が参入
16年9月30日、住友商事は駐車場シェアリングサービスを提供するakippa(アキッパ)との業務提携を発表した。同社によれば、民泊やライドシェアなど多くのシェアリングサービスが行われる中、個人間ニーズに対応したものだけでなく、企業が保有する資産の有効活用からのニーズの拡大が見込まれるための参入だということ。企業が個人宅の駐車場を利用したり、企業が保有する駐車場を個人が利用する、といったシェアリングビジネスの将来性に注目し、アキッパと提携したという。
両社は共同で法人ニーズの拡大を目指し、住友商事関連会社である住友三井オートサービスやジェイコムなど関係会社に働きかけ、営業活動で協業体制を構築する。























