大京 リノベ2500戸供給へ 20年度新築は3000戸体制
住宅新報 2016年11月1日 号 5面
大京グループはこのほど、新たな中期経営計画(17年3月期~21年3月期)を策定した。数値目標としては、16年3月期に183億円だった営業利益について、最終年度の21年3月期(20年度)には280億円以上に設定した。
収益構造の割合としては、不動産管理事業で50%、流通事業と開発事業を合わせて50%になるようバランスを維持する。また、新規事業として、自社管理マンション以外の修繕工事の開拓、戸建て住宅リノベーション事業や法人向け(法人所有の社宅、賃貸マンション、ビル)リフォーム事業に参入する方針だ。
リノベーション事業については、最終年度に既に注力しているマンションと戸建てを合わせて2500戸の販売を目指す。新築マンションについては、3000戸の供給予定だ。





















