銀座にエリア最大の商業施設 内外241ブランドが結集 6丁目再開発 来年4月20日開業
住宅新報 2016年11月1日 号 4面
東京・銀座6丁目の旧松坂屋銀座店と隣接街区を一体開発する「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」(組合施行、面積約1.4万m2)で1月末に竣工する複合ビルがこのほど「GINZA SIX(ギンザシックス)」として、4月20日に銀座エリア最大の商業施設として開業することが決まった。施設を運営するJフロントリテイリング/大丸松坂屋百貨店、森ビル、LVMHグループのLリアルエステート、住友商事の4社が発表した。
建物は地下6階地上13階建てで、延べ床面積が14万8700m2とエリア最大規模。構成は商業施設が地下2階から地上6階(約4万7000m2)、7~13階が基準階面積6100m2と広いオフィス(約3万8000m2)。このほか、地下3階に文化・交流施設「観世能楽堂」、1階に観光拠点(バス乗降所も)、約4000m2の屋上庭園を配置。災害時の防災拠点機能も担う。
商業施設は中央通り沿いにセリーヌなどの6つのラグジュアリーブランドが旗艦店として2~5層の大型メゾネット店舗を構えるほか、ファッション、雑貨、飲食など内外から多彩な計241ブランドが結集する。






















