戸建てシリーズ即完 首都圏郊外型3物件 野村不
住宅新報 2016年10月25日 号 10面
野村不動産が首都圏で7月から9月に販売した分譲戸建て住宅3物件が即日完売した。7月下旬に登録を受け付けた東京都町田市の「プラウドシーズン町田ガーデン」(全31戸)、埼玉県新座市の「プラウドシーズンひばりヶ丘テラス」(同40戸)と、9月下旬に第1期25戸を販売した埼玉県入間郡三芳町の「プラウドシーズン鶴瀬セントラル」(同61戸)。いずれも入居は10月から17年10月まで。
「町田」は小田急線町田駅からバス12分徒歩3分。敷地面積が130~136m2、建物面積が95~104m2で、価格は3996万~5285万円(最多4300万円台)。登録総数は41件で、平均1.32倍。年齢は30代(68%)、40代(17%)、職業は会社員(76%)、公務員(7%)の順で多かった。現住地は町田市(32%)、相模原市(24%)、横浜市(15%)など。現居住形態は借家・社宅が78を占めた。
「ひばりヶ丘」は西武池袋線ひばりヶ丘駅徒歩12分。敷地面積が100~115m2、建物面積が95~113m2で、価格は3918万~5798万円(最多5300万円台)。登録数は48件で平均1.2倍。年齢は30代(63%)、40代(27%)の順で、職業は会社員(83%)、公務員(10%)など。現住地は新座市と練馬区(各15%)、西東京市(8%)など。借家・社宅住まいの人が83%を占めた。





















