自分整えるバスタイム マンション企画で提案へ 東急不
住宅新報 2016年10月25日 号 10面
東急不動産は分譲マンションの商品企画として、入浴空間と入浴方法に美容方法を加えた「自分を整えるバスタイム」を提案する。東京ガス、資生堂の2社と連携し、オリジナル商品企画として販売物件に導入する。第一弾は17年4月に販売する「ブランズ南荻窪」(杉並区)の予定。
具体的な浴室空間として、オーバーヘッドシャワーやマッサージ機能付きシャワーなど、高機能なシャワー設備とミストサウナを設置。また、「癒し」の効果を促す木肌の淡いカラーコーディネートを採用する。入浴方法では、副交感神経に働きかける「朝の10分浴」「帰宅後の20分浴」を。美容方法では、肌を温め細胞が活性化し、美容成分が届きやすくなるような潤い環境整えることを提案する。





















