全日、仙台で全国大会 1300人参加まちおこしに役割果たす
住宅新報 2016年10月25日 号 7面
全日本不動産協会(原嶋和利理事長)は10月20日、宮城県仙台市の江陽グランドホテルで「第52回全国不動産会議・宮城県大会」を開いた。全国から協会会員をはじめとする約1300人が参加した。
同会議は、会員の不動産業務の研鑽と資質の向上を目的に全日本不動産協会と各地方本部が協力して毎年開催しているもの。住生活月間である10月に開かれている。
冒頭の歓迎あいさつで、小林妙子全日本不動産協会宮城県本部長は、「全国不動産会議3回目の開催となる宮城県大会へようこそ。東日本大震災から5年半が経過したが、その後も熊本地震など多くの災害が起き、日本国中どの地域が自然災害に見舞われても不思議でない状況の中、全国会員の皆様からいただいた励ましに対する感謝の意として、復興の現状をありのままに報告する企画を行っている。復興は道半ばだが、全国組織の全日本不動産協会だからこその支援に感謝しています」と述べた。
























